こんな悩みの方のおすすめ
- 遠距離通勤をラクにするためには?
- 遠距離通勤のヒマつぶしアイテムは?
- 通勤1時間半ってどうやったら楽しくなるの?
こんな悩みが解決できる記事になっています。
実際に1時間半通勤(ドアtoドア2時間通勤)を2年間やっていた私が紹介します
この記事で紹介するアイテムを持てば、通勤1時間半の遠距離も今までよりも快適になりますよ!
記事前半では遠距離通勤をラクにするためのアイテムを、後半では遠距離通勤を楽しくするための方法を紹介していきます。
通勤1時間半をラクにするためのアイテム
ただでさえ遠距離通勤は疲れる、そんな気持ちになりますよね。
でも持ち物を工夫すれば快適に通勤できるようになりますよ。
実際に私が使っていたものはこちらです。
- ニット帽
- 電熱線入り靴下
- 夏は羽織れる薄いもの
- 本
- 電動自転車
- 特急電車
ニット帽
これらは冬場、電車に乗って目的の駅に着くまでとても重要なアイテムです。
ニット帽は頭を寒さから守る役割もありますが、電車内で寝るときの目隠しの意味もあります。
当時私は5時半前に電車に乗って出勤していました。
家を出るのが早い分、睡眠時間も削られます。
その分電車内で快適に眠れるようにと考えた結果ニット帽をかぶることでした。
目の上まで深くかぶることで電車内の明かりをシャットアウトでき、目的地まで快適に眠ることができました。
このような経験から、ニット帽は冬場の遠距離通勤において重要なアイテムです。
電熱線入り靴下
これも冬の重要なアイテムです。
家から駅、さらに電車に乗っている間足先を温めてくれるのでとってもありがたいアイテムです。
電車の座席の下には暖房がありますが、私の経験上暖かいのは最初だけで、次第に熱が弱くなっていく感じがしました。
すると足先からどんどんと冷え、冷え込みによる痛さで眠れなくなります。
そんな時に電熱線入り靴下をはくことで足先を常に暖かくして過ごすことができ、これが遠距離通勤をラクにしてくれるアイテムになりました。
羽織れる薄いもの
これは夏場のアイテムです。
「 涼しくした方がいいんじゃない? 」と思う方もいるでしょう。
しかし1時間以上電車の冷房に当たっているとだんだんと寒くなってくるんですね。
電車には冷房の温度が高めに設定してある弱冷房車というものがありますが、そこに乗っても吹き出る風に長時間当たれば寒くなってきます。
そこで簡単に羽織れる薄手の上着が必要になってきます。
地肌に風が当たるのとあたらないのとでは、電車の中の快適性や睡眠にも違いが出てきます。
風が当たるたびに寒さに凍えてしまうため、気持ちよく眠ることができません。
上着を羽織れば目的地まで気持ちよく眠りながら遠距離通勤をすることができますよ!
冷房とは別に、家庭でいう扇風機の風が地肌に直接触れることで寒さを感じます。
本
季節に関係なく、電車内のヒマつぶしアイテムですね!
混んでいる車内では読みにくいですが座ることができれば読書をして通勤することができます。
特に資格本などは自分のスキルアップにとっても役立ちますし、家でやるよりも読める時間が決まっている電車のほうが集中力もアップします。
ちなみに私は宅建の勉強をしよう思いましたが、眠気に負けてほとんど電車の中で寝ていました…
電動自転車
家と駅の間にの移動をラクにしてくれるアイテムです。
平坦な道で使ってもラクなの?
坂道はもちろん、平坦な道で使ってもとても快適に移動できます。
例えば米や水を買ったときなど、電動アシストがあれば何も積んでいないような感覚になりますよ。
電動自転車についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
家と駅の間をラクに移動できることで、1時間半の通勤も体力の消耗を減らすことができます。
特急電車
座席指定の特急電車は、目的地までの所要時間を短くしたり、必ず座れたり、お手洗いがついているので安心して通勤できます。
私の場合、残業して遅くなった時やいつもより疲れているときに利用していました。
また腹の調子がおかしくいつでもトイレに行ける環境のために使うこともありました。
状況に応じて今日は特急、今日は普通の電車と使い分けることで通勤1時間半の中にも変化ができて遠距離通勤を楽しむことができます。
自治体によっては特急料金を補助して、遠距離通勤を支援してくれる場所もあります。
まとめ 通勤1時間半はラクにすることができる
持ち物や移動手段を工夫することで1時間半の通勤をきついからラクにすることができます。
特に冬の寒さとの戦いはほかの季節の中でも一番きつい遠距離通勤です。
通常の防寒対策に加えて、電熱線入り靴下やベスト、手袋などを買って、快適な遠距離通勤をしてみませんか!