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通勤1時間半はつらい 2年間遠距離通勤をして感じたことを紹介

こんな悩みがある方におすすめ

  • 遠距離通勤ってどうすればつらくなくなるの?
  • 遠距離通勤でストレスたまることってどんなこと
  • 職場に近いところに引っ越したときの比較も知りたい

こんな悩みが解決できる記事になっています。

実際に2年間1時間半(ドアtoドアで2時間)通勤をしてきた私が遠距離通勤のリアルを暴露します

この記事で紹介する遠距離通勤の工夫を実践すれば、つらい通勤もラクになりますよ。

記事前半では遠距離通勤をラクにする工夫を、後半では通勤1時間圏内に引っ越したときの比較をしていきます。

通勤1時間半はつらい

通勤で1時間半って、考えれば映画1本分くらいの長さ、そう考えると長いし、その分ずっと電車に乗っていると考えるとつらいですよね。

しかし工夫次第で遠距離通勤を快適な移動に変化させてくれます。

今、遠距離通勤がつらいと悩んでいる方も、明日からの通勤をラクにしてみませんか?

通勤1時間半を快適にする工夫

持ち物や移動手段の工夫、駅と家の距離を短くすることで遠距離通勤は楽しくできます.

持ち物の工夫

季節によって持ち物を変えたり、季節によって欠かせないアイテムを必ず持っていきます。

冬は電熱線入り靴下や回路、夏場も羽織れるもの、また移動中は本やスマホを持っていくと便利です。

移動手段の工夫

座席指定の特急列車を利用すると必ず座れてほかの電車よりも家までにかかる所要時間が早くなります。

ほかにも車内で堂々と飲食できたり、トイレがついているため精神的にも安心して遠距離通勤ができますよ。

家と駅の距離を短くする

駅と家の距離を短くすることでただでさえつかれる通勤を楽にできます。

家を出てすぐ駅に着ければ体力的負担も少なくて済みますね。

遠距離通勤で役に立った持ち物をこちらの記事で紹介しています!

通勤1時間半でストレスがたまる主な原因

移動時間そのもの

移動時間そのものがストレスになります。

電車に1時間半座りっぱなしなのは意外と苦痛です。

本やスマホがあっても途中で飽きてしまえば眠るしかなく、家で過ごせる時間が削られていくのをじわじわと味わうことになります。

家に帰るのが遅くなるから

家に帰るのが遅くなるのもストレスの一つです。

会社を出るころにはまだ太陽が出ていても、家に着くころには星空に変わり店はどんどんシャッターを下ろしている、そんな光景を見るとなんだかさみしくなりますよね。

もっと早く帰れれば駅前のお店に立ち寄れたり自分の趣味の時間も保てたりできます。

電車が座れなかったとき

座れないとイライラしますよね。

こっちは家まで1時間半もかかるのに、仕事で疲れているのに何で座れないんだよと行き場のないイライラに包まれます。

途中駅から乗ったり始発駅でも並んでいれば座れないリスクはあります。

途中でトイレに行きたくなった時

トイレの心配も遠距離通勤のストレスの一つです

普通の電車はトイレがない場合が多いため、特に腹が弱い人にとっては死活問題です。

途中の駅で降りると次の電車まで20分以上、乗り継ぎを考えると遅刻ギリギリになったり、通勤客が集中してすわれなくなる可能性もあります。

どうすればストレスなく遠距離通勤できるのか気になる方をこちらの記事をご覧ください。

遠距離通勤でできるようになったこと

早起き

早起きの習慣です。

通勤時間が長い分、朝早く起きないといけません。

最初はつらくても続けていくうちに早く起きることになれることができます。

そして朝早い電車や始発列車なら空いているため乗った後に眠ることもできますよ。

自分の時間の確保

電車の中は1人で過ごせるため、家にいるよりも自分の時間を確保しやすくなります。

通勤時間を生かして資格取得の勉強をしたり移動しながら眠ったりといろんな使い方ができますね。

遠距離通勤のメリットデメリット

遠距離通勤にはデメリット以外にもメリットがあります。

メリットとデメリットを比較して紹介しているので、詳しく知りたい方はこちらの記事を合わせてご覧ください。

通勤1時間圏内に引っ越してみて

2年間の1時間半通勤を経て、職場まで1時間で通えるところへ引っ越しました。

やっぱり家と職場は近い方がいいということを実感しましたね。

生活がどう変化したのか、こちらの記事で詳しく紹介しています。

通勤1時間半、私生活で感じた不便

地方に住むと病院が遠かったりバスや電車の時刻に合わせて生活しなくてはいけないのが不便でした。

買い物も都心まで言って買わないといけないこともありました。

特にちょっと有名なお総菜やパンなどは会社帰りや家族で出かけた帰りについでに買って帰ることが多かったですね。

まとめ 通勤1時間半は工夫次第で楽しめる

電車で座れたり、自分の時間として資格の勉強や読書をして有意義に過ごせると、通勤1時間半もきついから楽しいになることができます。

通勤が長くてつらい、そんなことを言っているあなたはぜひ一度、この記事に書いたことを試してみてください。

個人的なおすすめは睡眠です!!

遠距離通勤、楽しんでみてね!

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